地獄の音

今日は花まつり。お釈迦様の生まれた日です。
ぼくは子供の頃から密かにお釈迦様を尊敬してますので、この日は毎年忘れません。
といいながら、信仰、というわけではなく、あくまで人間として尊敬する方、なので、その筋の方からはダメ人間かもしれないです。

と言うわけで、今日は地獄の音の話です。(と言うわけでってどういうこと)

1989年、ロシアで地質調査をしていたチームによって奇怪な音が録音されたという話をご存知ですか。
この奇妙な事件は当時フィンランドの新聞記事になり、通称「地獄の音」として反響を呼びました。
研究チームのAzzacov博士によると
「地下14400mまで掘り下げたとき、ドリルが急に軽くなった。そして送りこんだマイクからとんでもない音が聞こえてきた。」
ということなんだそうです。

なんでカメラじゃなくてマイクなんだ、というツッコミはこの際ナシにして(当時はカメラは大きく、高価でそんな地底に送れなかったのでしょう)この音を紹介した動画を貼っておきます。

結構真剣に怖いのでご注意の上、お聞き願います。・・・地獄ってあるのかしら。
もしあるなら地蔵菩薩様にお会いしてお話しを聞いてみたいです。

富山県富山市ふれあい石像の里

サイトの更新が進むにつれ内容充実を図りたくなってきたので、これも昔の記事だけど追加したりして。

世間には「京都三十三間堂」や「目黒五百羅漢」と言った「仏像や石像を密集させて安置する文化」というものがあります。
「この中にはね、あなたとそっくりの像もいますから、どうぞ探してごらんなさい」などと観光ガイドさんに言われてしまう、例のあれです。
全然似ていないのに「あ、これおまえにそっくり」と、無理やりコジツけられてみたり、全く見つけられなくて悔しかったりする例のあれです。

内心、見つけられないことに安堵してみたりする例のあれです。
すみません、興奮して取り乱しました。
さて、今回はそれらとはちょいと風情の異なった石像密集安置の形をご紹介します。
富山県富山市「ふれあい石像の里」がそれです。
中心地から国道41号を岐阜方面に向かい、20分ほど。山間に入った辺り、川の反対側を眺めていると見えてきます。
「なんだ?墓場?・・・いや、違う・・・!石像だ!!」
というわけで、橋を渡り近づいてみると…山の斜面にびっしりと並べられた石像また石像。
しかも、なんだか…まったくありがたくない・・・
いいぞ。ナイスだ…とは言ってられない、これはある意味、恐怖かもしれない。
というわけで、ひまに任せてパソコンのディスク整理していたら何年か前に足を運んだ際の数枚の写真が出てきたのでご紹介しました。
これって何なの?と、もっと詳しく知りたい方は結構ネットに情報が転がってるのでお調べください。
県内の方には割合有名な珍スポットですが、県外の方は知らない方もいらっしゃると思うので、機会がありましたら一度お出かけください。
なんだかんだ言いながら「あ、これアイツにそっくり」と思ったりもしてしまうので、人間てやつぁ、結局はその域から抜け出せないのですね。

Filmography更新中

過去の作品紹介を作成し直しています。
ずいぶん長いこと書き直していなかったので、見つめ直す意味もあります。
よくこんなに作ったもんだと不思議な気持ちです。
このエネルギー、今はもうないなあ。
当然だけど時代を追うごとに作風も変わっていってる。
・・・なんて言ってる場合じゃない。長年温めてきた新作撮るのだ。

過去作品一覧

東京幻想倶楽部 更新

初心に帰って新作に着手したいと、何年ぶりかのホームページ更新をしてます。
デザイン一新!!!!

1994年頃、インターネットが注目され始めたのを契機に自分も「これだ!」と思って導入したのがこのホームページ東京幻想倶楽部のはじまりですが、その後何回か大幅に作り変えてしまったのと、数年前にデータ保管用HDが突然いかれてしまったのでむかしのコンテンツはほとんど残っていないのが残念。や、残ってないのはいいことかも。

はじめはテキストエディタでぽちぽちタグ打ってました。
その後ホームページビルダーを使って、いまはWordpressという便利なソフトがあることを知ったのでこれを使わせてもらうことにしました。

しかも無料。すばらしい。

無料なうえ拡張性も高くて本当に素晴らしいのですが、取扱説明書等はないため結構難しくて使い方がまだよく分かりません。
ですので少しずつです。

ほとんど無くなってしまったとはいえ、以前の読み物も若干残っているのが密かにありますので少しずつ再アップします。
昔読んだことあるよ、と言う方、またどうぞ見に来てね。

 

以前ほど、やる気無いけどね・・・。

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