きのうのあと

2014年に富山で撮影した短篇映画「きのうのあと」が久しぶりに富山市で上映されるみたい。
詳しいことはわからないんだけど、映画って、年月を経ても、こうして誰かに観て貰えることがある。
そんなところも「映画作りのよさ」な気がします。

いろんなところで紹介されてたりして、独り歩きしてる。
http://toyamalog.com/movie-yesterday-trailer/
作ってよかったです。

地獄の音

今日は花まつり。お釈迦様の生まれた日です。
ぼくは子供の頃から密かにお釈迦様を尊敬してますので、この日は毎年忘れません。
といいながら、信仰、というわけではなく、あくまで人間として尊敬する方、なので、その筋の方からはダメ人間かもしれないです。

と言うわけで、今日は地獄の音の話です。(と言うわけでってどういうこと)

1989年、ロシアで地質調査をしていたチームによって奇怪な音が録音されたという話をご存知ですか。
この奇妙な事件は当時フィンランドの新聞記事になり、通称「地獄の音」として反響を呼びました。
研究チームのAzzacov博士によると
「地下14400mまで掘り下げたとき、ドリルが急に軽くなった。そして送りこんだマイクからとんでもない音が聞こえてきた。」
ということなんだそうです。

なんでカメラじゃなくてマイクなんだ、というツッコミはこの際ナシにして(当時はカメラは大きく、高価でそんな地底に送れなかったのでしょう)この音を紹介した動画を貼っておきます。

結構真剣に怖いのでご注意の上、お聞き願います。・・・地獄ってあるのかしら。
もしあるなら地蔵菩薩様にお会いしてお話しを聞いてみたいです。

富山県富山市ふれあい石像の里

サイトの更新が進むにつれ内容充実を図りたくなってきたので、これも昔の記事だけど追加したりして。

世間には「京都三十三間堂」や「目黒五百羅漢」と言った「仏像や石像を密集させて安置する文化」というものがあります。

「この中にはね、あなたとそっくりの像もいますから、どうぞ探してごらんなさい」などと観光ガイドさんに言われてしまう、例のあれです。
全然似ていないのに「あ、これおまえにそっくり」と、無理やりコジツけられてみたり、全く見つけられなくて悔しかったりする例のあれです。

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