麿(まろ) 1965年 東京都出身    

こんにちは 元気お過ごしですか? 麿です。 もちろんペンネームです。
以前は本名で活動することもあったのですが、誰も本名で呼んでくれないし
その昔パソコン通信で使っていたハンドルネームをそのままペンネームとして使っています。
都内の病院で臨床薬剤師をしながら、主に映画を撮っています。ときどき写真や駄文を書きます。
病院の名刺と、違う名刺の二枚を持っています。
そちらの名刺には映像作家などと書いてあります。
自分は本当に映像作家なのか?と思うこともしばしばですが
何かの機会で聞かれるとき、自己紹介にとても困るのおこがましくも云っています。
なんで映画なんか撮るのですか、といわれることがあります。
深く突っ込めば、もちろん、いろいろありますが、どれも、合っているようで違うようで
強いて云えば、懐かしい感じが好きです。
そんな世界が作りたくて、映画を撮ってます たぶんそうです。
新しくてとんがっているものは、見ることも聞くこともありますが、本来は不得手です。
たぶん、これからも作り続けます。お気に召したら、いつの日かご覧いただければ、嬉しいです。
あなたと、いつかお会いするのを、たのしみにしています。

1994年 8m/m映画制作、米軍キャンプでの音楽活動、等を経て、東京幻想倶楽部開設  
      この頃、青森県で行われた寺山修司イベント「一日だけの天井桟敷」に併せ東奥日報等で紹介
1999年 吐夢書房「トゥネガティブ」誌上にて短編小説や写真作品を発表
      それまで評論が多かった自分だったけれど担当の色っぽい女編集長に
      「てめえの作品作ってナンボだろうよ」といわれてその気になった結果であった
2000年 調子に乗りすぎて第一回作品「幻想旅行」発表(下北沢トリウッド)
同年   谷畑聡、竹夏、荒木憲司、夏蜘蛛らと共に自主映画団体「東京幻想倶楽部」結成
2002年 「主人公」発表(渋谷アップリンクファクトリー)
      「白」発表
2003年 「侍」「壁の目」「ウツボカズラ」発表
2005年 「銀幕の幻想」発表(函館港イルミナシオン映画祭2005)
2006年 1月ザムザ阿佐谷にて「定の沙汰」劇中映像担当
2007年 現在、都内の公立系病院にて臨床薬剤師として従事中。
      短編映画制作と並行してなんだかいろいろやっています。

【監督】
映画「白」  映像フェスティバルThe BroadStar入選、調布映画祭2003ノミネート
映画「壁の目」 第6回小津安二郎記念・蓼科高原国際映画祭特別上映
映画「銀幕ノ幻想 -Chimere du rideau d'argent-」  函館港イルミナシオン映画祭2005招聘上映
現在、楽天株式会社と(株)USENが共同で提供する
ムービーポータル「ShowTime」上で番組「東京幻想倶楽部」が放映中

【出演】
映画「薬剤天使魔女っ子ケミー」荒木憲司監督 
映画「艶々日記」荒木憲司監督

→ 作品紹介