TOP

広告主・写真モデル募集中
写真モデルは老若男女問わず
詳細はお問い合わせから!


平成20年7月31日更新

ようこそ。東京幻想倶楽部は麿@主筆による短編映画のインディーズレーベルです。



■廃墟を舞台にする試み■

そして思い出を舞台にする試み

場所は教えないよ 
ロケ地晒しなしが、廃墟好きのルール!
(準備中)


●作品リスト

Lunatix films list

麿@主筆ニヨリ撮ラレタ映画タチ


Photograph

麿@主筆ニヨリ撮ラレタ女タチ

***************************


リンクをされる際にバナーの必要な場合はこちらをお使いください
当サイトはリンクフリーです
※ご一報くだされば有り難いです


 平成20年7月31日木曜日 王選手 ★★ 新着情報 ★★



最新短編作 《スマイル》
【東京幻想倶楽部第15回作品】
2007年 カラー miniDV  ビスタ 10分

(出演) 里見瑤子 渡辺世紀
(撮影) 荒木憲司 (技術) 村岡勇治 
(制作協力) 原 恵子 (スチール) 首藤幹夫
(監督助手) 畠山祐志 伊藤裕明 
(題字) 関口 玲 (音楽) ラインムジーク
(脚本・監督) 麿

現在、次回上映の予定はありませんが
機会に恵まれましたらまたご案内します。

林に囲まれた小さな教会を舞台にした
とある密室劇 さて 主人公は誰?

***************************************
番組【東京幻想倶楽部】は(株)USENと楽天グループの提供するショウタイムでご覧になれます 下記リンク先の短編ムービーコーナーにあります(有料)
→ 【Show Time / 東京幻想倶楽部】
※銀幕の幻想、白、侍、壁の目、ウツボカズラが放映中です



こちらの作品は同志・荒木憲司監督の作品
なんと麿@主筆や谷畑聡が出演しています!
→ 薬剤天使魔女っ子ケミー

荒木監督の最新作はこちら
「艶々日記」
麿@主筆もちょろっと出演
お色気作品ですが荒木ワールド炸裂です


***************************************
★相互リンク★


コトバのカケラ
那須高原で「fes」という雑誌をてがけていらっしゃる楓&夏蜘蛛ご両人のフォトログサイト。
創刊を記念してリニューアルされました!


ほのぼのはらけいこ
精神科病院で臨床薬剤師をしながら写真家・エッセイストをされているはらけいこさんのページ。

TANIHATA WEB
ぼくの作品には欠かせないですね。
役者・谷畑聡のページ。

南原 健朗のH.P.
映画「壁の目」「銀幕の幻想」に出演してくださった俳優・南原健朗(旧・魁健朗)さんのページ。

遺構調査機構
とても個人レベルとは思えません。
地下・廃墟といったキーワードにときめく方は必見!

Good Old Age !
BTPこと佐竹さんのページ。ロックは死なず。

俳句天狗
俳句天狗、こと俳人・宮崎二健さんのページ。新宿駅東南口徒歩30秒JazzBarサムライ店主。


衒学ラボラトリー
骨庵主さんの雑学メインページ。

言葉のファンタジスタ
【BLUE-HEDGEOHOG】

ヘッジさんの言葉の部屋。

鉛筆のドラキュラ
寺山修司を誰よりも愛する者たちへの巡礼口。古くから交流をしている



★おすすめリンク★

image -mayu's gallery-
人形師・摩有さんのサイト 人形の持つエロチシズムを初めて感じさせてくれた場所です

コスチュームスタジオ
【T-type】

NASUさんの経営されるコスチュームスタジオ
注文に応じて素敵なコスチュームを作っていらっしゃいます


 
 

 このポーズといえばタイトルはやっぱり王選手でしょう

 で、ようやくシナリオ一本あがった ちょっとほっとした
 そりゃあするよね
 設定は結構思いつくんだがオチが難しい
 でもリズムが大事 この調子で書いていこう

 今日は夕方から某所で薬剤師の集まりがあって
 のこのこでかけてきました
 相変わらず凄い人の数 
 また、超高層オフィスビルのあたりは
 あまり自分のまわりにはいないきれいなおねえさんが多くて
 ドキドキ 何見てんだか
 会議終了後、ちょっと一杯やってきますか、という
 雰囲気になったのだけれど、あまりその気になれず
 とっとと退散したりして 何やってんだか

 偉い先生からとある勉強会で講師役を頼まれた
 こういうの苦手なんだけど頼まれると断れないんだよな
 本番は9月の連休 ああ、また休みが潰れる
 早く楽になりたい んで来週は怒濤のスケジュールだ

 平成20年7月30日水曜日 由々しき問題
 
  

 昨晩は当直だったので今日は午後休
 天気もいいし、ちょっと街へ出て書店へ寄り
 ついでに喫茶店にでも寄って買った本を読みながら
 アイスコーヒーでも飲んで
 夏の午後を楽しもう!なんてつもりだったのだが・・・


 とてもそんな気になれない人だかり

 何処へ行っても人人人 人の山

 いや、世間が夏休みだということは知っていたわけよ
 でも、そうじゃなくてね おとなでいっぱいなわけ
 学生さんや子供も確かに多いけれど
 それ以上に、普通に大人でしょう!というような人
 町がどこもかしこもそういう大人で溢れかえってるのね

 そういえば、ここ数年、ちょっと変だなあというのは気付いていたの
 平日に美術展なんか見に行っても長蛇の列だし
 あれ?今日は日曜日だったっけ?というようなくらい
 黒山のひとだかり

 いまさらなんだと思うけど
 今日、はじめてリアリティ持ったよ

 いまの日本は、こんなに仕事していない大人で
 溢れかえっているのだよ

 そう考えたらさあ、ゾゾっと来たね
 おれらしがない薄給の働きアリだけでさあ
 優雅な王様や女王様の面倒見ていけるのだろーか?(汗)

 さあ、わたしたちは選ばれし者
 平日になんか仕事できるか
 さあ、おまえら、わたしの為にこころを込めて働いて頂戴!
 さあ、さあ、働きなさい、ムキー!
 さあ、あたしたちは優雅に生きるわよ
 あなたはあたしのために死ぬまで働くのよ ムヒー!

 ああ、平日の街を占拠する闘志達に骨までしゃぶられて
 我らしがないサラリーマンは明日まで生き延びられるんだろうか



 ・・・・すみません、お気づきと思いますが
 かなり被害妄想入ってます(汗)
 ささやかな午後のひとときを送れなかった怨みです

 つーか、それはおいといても
 平日の昼間くらい空いてろよ、街!(泣)
 
 平成20年7月28日月曜日 棚にあげよう
 
 MOL001.3GP

 おれがわたしがぼくが!という感じがあまり好きじゃないから
 そういうのは厭だなあと思いながら生きているものの
 結局、映画を撮ったり、写真撮ったり、なんてのは
 そういうものの一部分に過ぎないから所詮あまり
 大きな声でそういうことを批判なんかできないのである
 大体、ブログやら公開日記(同じか)なんてのこそ
 そういうものの権化だものな
 まあ、要するにどこまで自分を棚に上げることができるか
 そこにかかっているわけだ

 先日、自分の日記を愛読しているという見知らぬクソジジイに
 「よくもまあ、根拠のないことをつらつら書きやがって」
 といわれ、ムキー!と殺意を覚えたのであるが
 クソジジイのいうこともあながち間違ってはいないわけだ

 しかし大きなお世話であることにはかわりがない

 最近、駅や電車の車内で、写真や動画を撮りまくるいい年した
 殿方をよく見かける 痴漢でなく、まじめにテツな人々だ
 動画や写真がホントーに身近になっているんだな

 早いところ脚本仕上げないと・・・・
 ひとまずキャストスタッフお願いして、リハビリリハビリ!
 手始めに無茶苦茶なのを撮ろう

 平成20年7月27日日曜日 幻想と旅する男 
 
 

 もともとあまりない時間からさらに時間を捻出して
 そろそろ脚本を本気で書かなければならないのである
 いや、このところずっと本気なのだが
 モチベーションという、創造のカミサマがめっきり
 私メの頭上に降臨しなくなっていて、ああ、私もこれまでか!なんて
 嘆いているような、それでいてどうでもいいような
 そんな気にさえなっていたのだが、ようやくここにきて
 やる気が芽生えてきたようである
 おれはガキの頃から気まぐれでそこが長所のような短所のような

 時間を捻出するのってこの年になると本当に難しいが
 それでもおれはやるのだ

 あ、お知らせがあります
 まだ大きな声では言えないのですが
 大阪でおれの作品を上映してくださるという
 降ってわいたような有難いお話があって
 おそらく秋に行きます
 なんでもトークショーまであるとか
 詳細は忘れた頃にまたこっそりお知らせします
 初の関西進出なるか! 関西陣の方々どうぞよろしく

 今年も後半戦 おれのやり方でやっていくよ

 平成20年7月26日土曜日 Pinks & Blues
 
   
 

 このあいだ、久しぶりに谷畑聡と会った
 茶でもしようかという話になったが
 結局、販売機で買った150円のお茶を手にして
 夕暮れまで公園の木陰にいた
 
 涼しくなったのを見計らって
 近々取り壊されるという近所の古い跨線橋へ行き
 夕焼けを背景に写真を撮った
 ピンクのTシャツが夕日に映えて、鮮やかだった
 ふと、Blues(ブルース)という単語が
 blue、青、という色から来ていることに今更ながらに気付いた

 Blues、Pinks、Punks、という言葉遊びが頭をよぎった
 こんな世の中だからこそ、Punksなんてのが煌めいて感じる

 いい時間の流れがそこにあった

 平成20年7月21日月曜日 街角三景
 
   
 
 勉強三昧な連休だった
 残ったのは達成感だけ でも悪くない
 エンジンかけていこう

 今日歩いた街角三景  Hello , Tokyo Lunatix.

 もう少し夏めいたやつも撮りに行こう

 平成20年7月20日日曜日 夏の夕暮れはヒグラシ
 
 ちょっと放っておいたら1週間経ってしまった
 こんなサイトを読みにいらしてくださるみなさん
 いつもどうもありがとうございます
 

 今日はとある薬物療法の講習会に行ってきたんですが 
 朝から夕方までみっちりだったからかなりへとへと 

 しかし医療ってのは患者さんを治してというか
 望んでいることをしてあげられてなんぼだよな
 科学的だとか非科学的だとか
 それももちろん重要だけれど
 いちばん大事なのはやっぱり治してあげることだ
 要望に応えられてこそ、だ
 そこがぶれちまったら何にもならんよ

 そんなことを考えた初日でした
 明日も朝から夕方まで 居眠りしないように頑張ろう


 あと、来月、なんとネットテレビってのに出演することになりました!
 過去に撮った作品を紹介してくださるそうです
 ついでにわたしも出してくださるらしいのですが
 こんなおっさんでいいのかかなり心配です
 でも昔、イカ天(古!)に出て以来のテレビだし
 ネットテレビってのも初めての経験なので
 たのしんでこようと思います
 それまでに腹を引っ込めよう(汗)
 詳しいことが分かったらまた報告します

 梅雨明けしましたねえ ヒグラシの声が聞きたいぞ

 平成20年7月14日月曜日 鬼面少女

 

 先日、撮った写真をプリントしようと
 家電量販店のセルフプリントの機械を利用したら
 取り忘れと思しき数枚の写真が取り出し口に残っていました
 おやおや、と思いながら手に取ってみたのですが、これが衝撃
 昨晩なのか、とあるカップルの愛の証しがばっちり
 ちょっとばかし、高級そうなホテルの一室
 これ以上は語るに落ちるので言えませんが
 とんだ忘れ物 
 いっひっひと持ち帰っ・・・たかどうかは秘密ということで

 それにしてもこういう忘れ物 
 どういう事態だと忘れるんでしょう

 まあ、そんな刺激物をみたせいなのか
 昨日の素敵な舞台のせいなのか
 どういうことかわかりませんが
 わたしのエネルギーも段々満たされてきました

 てなわけで、鬼面少女、の出来上がりです
 勿論、この素材はその偶然の入手物じゃありませんよ
 先日、物好きなモデル様にお願いして
 ロケ敢行してきて撮ってきたもの
 ああ、こんなバカ映画も撮ってみたいね
 それにしても、ううう、時間がもっと欲しい・・・

 平成20年7月13日日曜日 いろいろあった

 

 土曜日、中学生時代の同窓会があって出席
 自分は中学生の頃、目立たない子供だったから
 自分のことなどほとんど誰も覚えていないだろうと思ったけれど
 意外に覚えられていて驚いた
 予想外に楽しく、久しぶりに飲み過ぎた
 おかげで今日は朝から二日酔いだった

 今日は午後から、ご招待いただき、東中野まで芝居を見に行った
 神山てんがい氏率いる煉獄サアカスの新作
 ライブと芝居の融合といった趣向
 自分は演劇の演出は手がけたことがないが
 いつかやってみたいと思っていたような
 方向性だったので面白かった
 こういうのは本当にドキドキする
 計算されたつなぎ方に感心
 幕間で、出演者の渦さんと主宰の神山さんと談笑
 いつか合作できるといいですねといった話をする
 実現したらたのしいと思った
 
 終了後、池袋の音楽スタジオ・ヴィーヴォへ
 ブクロの森のベーシストとしてゲストで参加することになり
 リハーサル 久しぶりにベースを弾いた
 考えてみたらソフトケースは傷んで捨てていて
 午前中に購入に出たが、それくらい弾いてなかったと云うことか
 数年ぶりのスタジオリハは緊張した
 終了後、軽く飲んで、帰宅した

 久しぶりだらけの週末だったが、刺激的だった
 孤高を感じるのって重要だぜ!

 写真は内容と全く関係在りませんが
 こうやって次回作への雰囲気作りをしているのです
 
 平成20年7月11日金曜日 とても長いときが過ぎたのネ

 

 森田童子に「君は変わっちゃったネ」という曲があって
 「とても長いときが過ぎたのネ」なんて一節があるんだけれど
 最近、ちょくちょくこのフレーズが頭をかすめている
 考えてみれば、そんなことは今に始まった事じゃなくて
 節目節目で、もう、ずっと前から同じ事があったんだけれど
 でも、それを、こうやって、具体的に台詞にして
 喋ってみたり、綴ってみたりすることで自分に言い聞かせて
 それまでの自分のお墓を作って
 そうやらないと前に進めないような気がして
 普段の生活のテンポが、本来の自分には実は速すぎたりして
 結局はそうやってときどき、振り返ってみないと
 自分は生きていけないような、そんな気になることがあるんだ
 
 自分をまとめたくなると決まって森田童子のこの歌詞を思い出し
 そうしてぼくは、ときどき反芻し、自分の思い出をまとめていく

 精神科で入院している患者さんたちに
 自分の過去を作り上げて信じ切っている方々がいて
 そこに籠もることで、自分を守っていて
 作り物だってなんだって、思い出ってのは
 人間の最後の武器なのかも知れないななんて考える

 そう、ノスタルジアと反芻はぼくたちの最終兵器なんだ

 とても、長いときが、過ぎたのネ
 カナカナカナ ヒグラシの声が無性に聞きたい
 
 平成20年7月10日木曜日 何を言いたいのか?

    

 今日は何がいいたかったか忘れたので写真だけ
 
 平成20年7月9日水曜日 廃墟を舞台にする試み


 

 演劇の原点である儀式にとって教会や寺院という舞台が
 必要であったように、舞台という設定は
 私たちに、思いがけない方向性をもたらしたりする
 人には、ときとして舞台が必要だ
 今回、私は、とある廃村を舞台として設定し
 まずは写真という媒介を用いてひとつの試みを行った
 演劇と映像の融合
 写真は一葉の映画である
 
 短編映画の本質と
 時代遅れのテストパターンをおたのしみください
 
 平成20年7月8日火曜日 夏のはじまり

 

 すっかり夏が近づいてきましたが皆さんいかがお過ごしですか
 などと偉そうな日記を書いて3日が経ったわけですが
 私自身が夏を感じていないのは
 きっと夏を感じる場所に行っていないせいだと思うに至り
 かといって、どこかアテがあるわけでもなく
 ただ、平日の日中に外へ出てみただけなのでありますが
 それでも十分、夏を肌で感じることができました
 やはり、夏ってのは、日に当たらないといけません

 都会の場末の住宅街でもじゅうぶん夏の匂いを感じます
 今日、雨に濡れた草の匂いを嗅ぎました
 ああ、このめまいがしそうなほどの青臭い匂い
 これだよな、やっぱおれは、嗅覚で感じないとだめかあ
 結局はそこに至りました

 自分は知り合いに、昼の光を嫌がるひとが多く
 明るいところを好む自分に罪悪感を持ったりするのですが
 流されず、堂々と日の光を浴びようと思います
 月の光も好きですが
 私はやっぱり、太陽が大好きなのです

 好きなものは好きなのです

 
 平成20年7月5日土曜日 モノクローム

 

 すっかり夏が近づいてきましたが皆さんいかがお過ごしですか
 わたしはなぜだか夏が近いという感覚が
 まったく得られないでいます
 そのせいか、半袖をあまり着ていません
 
 さて、話はまったく変わりますが
 全然大丈夫という言い回しがよく遣われるようになっていて
 勿論この言い回しは間違った遣い方なのだけれど
 自分はこの遣い方についてはあまり拒否感がない
 ところが、見れる、というら抜きには拒否感が生まれる
 感情ってのは不思議だ
 
 平成20年7月3日木曜日 少年僧

 

 新作の脚本を考える日々 
 思い浮かんでは消えて また思い浮かぶ
 そんなことをしているうちに
 子供の頃、たしか鎌倉だったかで観た絵を思い出した
 琵琶法師のような少年僧が、鬼に剣を飲まされている絵柄
 なんともいえない怖さがあって
 あれはどこの寺だったのだろう
 同じような構図がたくさんあった
 小泉八雲の「耳なし芳一」を初めて読んだのもその頃で
 琵琶法師がひとつの恐怖の対象として成立した
 小泉八雲をモチーフにした話もいつか作ってみたい

 平成20年7月2日水曜日 
 平成20年6月25日水曜日 一葉の写真
 【新←】  【→旧】