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平成20年8月24日更新

ようこそ。東京幻想倶楽部は麿@主筆による短編映画のインディーズレーベルです。



■廃墟を舞台にする試み■

そして思い出を舞台にする試み

場所は教えないよ 
ロケ地晒しなしが、廃墟好きのルール!
(準備中)


●作品リスト

Lunatix films list

麿@主筆ニヨリ撮ラレタ映画タチ


Photograph

麿@主筆ニヨリ撮ラレタ女タチ

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当サイトはリンクフリーです
※ご一報くだされば有り難いです


 平成20年8月24日日曜日 風景 ★★ 新着情報 ★★

東京幻想倶楽部作品が初の大阪遠征をします!

第一回 銀幕舎 映画を考える会
「銀幕における覗きの魅力と魔力」

上映作品:壁の目・smile!+スマイル(予定)
2008.10.5日曜日 14:30OPEN 15:00〜17:30
¥1500 1drink付 予約受付中
BookCafe WILD BUNCH
大阪市北区長柄中1-4-7 公ビル1F

今回、BookCafeWILD BUNCHと銀幕舎による
イベントに呼んでいただきました
東京幻想倶楽部作品のみの特集です
麿のトークイベントまであるとか
是非遊びにいらしてください

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最新短編作 《スマイル》
【東京幻想倶楽部第15回作品】
2007年 カラー miniDV  ビスタ 10分

(出演) 里見瑤子 渡辺世紀
(撮影) 荒木憲司 (技術) 村岡勇治 
(制作協力) 原 恵子 (スチール) 首藤幹夫
(監督助手) 畠山祐志 伊藤裕明 
(題字) 関口 玲 (音楽) ラインムジーク
(脚本・監督) 麿

現在、次回上映の予定はありませんが
機会に恵まれましたらまたご案内します。

林に囲まれた小さな教会を舞台にした
とある密室劇 さて 主人公は誰?

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番組【東京幻想倶楽部】は(株)USENと楽天グループの提供するショウタイムでご覧になれます 下記リンク先の短編ムービーコーナーにあります(有料)
→ 【Show Time / 東京幻想倶楽部】
※銀幕の幻想、白、侍、壁の目、ウツボカズラが放映中です



こちらの作品は同志・荒木憲司監督の作品
なんと麿@主筆や谷畑聡が出演しています!
→ 薬剤天使魔女っ子ケミー

荒木監督の最新作はこちら
「艶々日記」
麿@主筆もちょろっと出演
お色気作品ですが荒木ワールド炸裂です


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★相互リンク★


コトバのカケラ
那須高原で「fes」という雑誌をてがけていらっしゃる楓&夏蜘蛛ご両人のフォトログサイト。
創刊を記念してリニューアルされました!


ほのぼのはらけいこ
精神科病院で臨床薬剤師をしながら写真家・エッセイストをされているはらけいこさんのページ。

TANIHATA WEB
ぼくの作品には欠かせないですね。
役者・谷畑聡のページ。

南原 健朗のH.P.
映画「壁の目」「銀幕の幻想」に出演してくださった俳優・南原健朗(旧・魁健朗)さんのページ。

遺構調査機構
とても個人レベルとは思えません。
地下・廃墟といったキーワードにときめく方は必見!

Good Old Age !
BTPこと佐竹さんのページ。ロックは死なず。

俳句天狗
俳句天狗、こと俳人・宮崎二健さんのページ。新宿駅東南口徒歩30秒JazzBarサムライ店主。


衒学ラボラトリー
骨庵主さんの雑学メインページ。

言葉のファンタジスタ
【BLUE-HEDGEOHOG】

ヘッジさんの言葉の部屋。

鉛筆のドラキュラ
寺山修司を誰よりも愛する者たちへの巡礼口。古くから交流をしている



★おすすめリンク★

image -mayu's gallery-
人形師・摩有さんのサイト 人形の持つエロチシズムを初めて感じさせてくれた場所です

コスチュームスタジオ
【T-type】

NASUさんの経営されるコスチュームスタジオ
注文に応じて素敵なコスチュームを作っていらっしゃいます



 

 写真を整理していて気付いたことがある

 これまで方々を回ってたくさんの風景写真を撮ってきたが
 ぼくは恐らく風景写真があまり好きではない

 好きではないのになんでこんなに撮るのだろう

 それはもしかしたら、風景を写真に収めていることが
 重要であるからではなく
 その風景を誰かと一緒に見ているという
 その設定によって自分を納得させることが重要で
 そこにこそ大きな意味があるからではないか
 そんな風に思った

 そして、そんな思いを持つのはきっとぼくだけではない

 ひとには公開していない、公開したくない
 公開したくともできない風景というものが誰にもあって
 それはもしかしたら写真には限らず
 思い出、という言葉にすら昇華できない
 痛みというか、そんなものがあって
 でもひとは、それを隠し通すことができるようにはなっていなくて
 比喩、という人間の生み出した技術ともいえる、嘘、によって
 結果的に外に吐き出していかざるを得なかったりする
 
 少なくともぼくにとっての風景写真は
 時々そんな姑息な意味を持つように思えた

 風景写真を載せる度、ぼくがある種の恥ずかしさを
 感じ続けているは、ひょっとしたらそのせいなのかもしれない
 そしてぼくはこれからも、風景、を大切にしていくのだろう
 
 平成20年8月21日木曜日 smoky

 ロケ地を探している
 いま候補に挙がっているのは埼玉県の某所
 うまく話がまとまるといいのだが 期待期待

 今回の企画とは別に、アクションもいいなあと思ったり
 これも並行して考えてみるぞ

 話は変わってyoutubeでCharのSmokyを見る 
 いいなあ かっこよすぎ
 http://jp.youtube.com/watch?v=IKRk4CXVTB0

 ここではベース、残念ながら加部さんじゃなかった
 ピンククラウド版が見つけられなかった
 ルイズルイス加部さん 憧れなんだよなあ
 
 平成20年8月20日水曜日 準備中!

 先日落札した小道具が本日無事に届いた
 予定外に大きくてびっくりだがかなり嬉しい
 現在、ロケ地の捜索中
 いいところが見つかるといいなあ

 それにしても最近の日記の軽いことよ(汗)
 まさに気分変調症の典型くんなおれであった

 そのうちコレクションの一部を紹介するのでたのしみにしててね

 お盆が過ぎて夏の余韻が感じられる時期 
 おれ、夏の中で、いまがいちばん好きかもしんない

 平成20年8月19日火曜日 役者?

 今度、知人の映画に出演することになった!
 というわけで今日、脚本が送られてきたのであるが
 台詞が意外に多くてびっくり!
 このまま役者でがんばってみるか?
 ・・・・いや、そんなの本物の役者さんに失礼なので絶対ナシ!
 
 平成20年8月18日月曜日 さがしものはなんですか

 最近、次回作で使おうと思っている小道具を
 ネットで探している
 都内のフリマや骨董市を探し回ったりもするのだが
 やはりネットだと全国規模なので探すのが容易
 すごい世の中だ
 それにしても、調子に乗って買いすぎてしまいそうでちょっと心配
 
 平成20年8月17日日曜日 番組収録

 今日は前に話したネットTVの収録日だった
 自分が放送で流れるなんてありえん!と思っていたので
 ちょっと緊張していたのだが、お相手のえりなさんのお陰で
 落ち着いて挑めたのであった
 余談ですが収録スタジオが新宿で、待ち時間のとき
 ふらっと近辺を散歩したのだがちょっと裏手にはいると
 古い建物がまだまだたくさんある
 「オレンヂジュース」なんて壊れかかったネオンがあって最高
 またしても忍び込んで写真を撮りたいと思ったり←こればっか

 番組の放送予定は決まったらまた報告します
 でも本音をいうと恥ずかしいし報告したいような、したくないような

 今日は肌寒いくらいの天気だった
 お盆が済むと一気に秋に向かうよって云ったとおりだ!
 
 平成20年8月16日土曜日 スコール

 今日はすさまじい俄雨が降った
 あそこまで降ると圧巻
 高校生の頃、夏休みに今日のような雨に降られて
 濡れたホコリの匂いのする道を
 ずぶ濡れで自転車で走ったことがあった
 さすがに今ではそんな元気はないけれど
 あんな経験、あれはあれで貴重な財産だ

 気付いたら8月15日も過ぎていた
 
 平成20年8月15日金曜日 SX
 
 

 大好きなイラストレーター・ヨシオカサトシさんの展覧会があり
 青山のバー・Jamまで行ってきた
 ヨシオカさんはスーパーチャイドルダンサー・
 ストロングマシン2号ちゃんのプロモーションなどを手がけたり
 最近ではパリ等、海外進出もされていて
 久しぶりにお会いしたが作品に負けず劣らず
 ご本人も相変わらずのナイスガイ!
 今度はヨシオカさんの本拠地・大阪でも会おう!なんて
 約束をしてみたり
 彼の絵をみるとおれは元気が出るのだった!
 ヨシオカさんのサイト

 ※ポスター勝手にリンク貼っちゃった ヨシオカさんごめん

 
 平成20年8月14日木曜日 終戦記念日前夜

 明日は終戦記念日 日本の夏のメーンイベント
 この日を境に、日本の夏は一気に秋に向かうのです
 こどもたたちの夏休みも終わりが近づき
 風もなんだか秋の気配に包まれてくるんですよね
 
 明日は大いに夏の雰囲気をたのしもうと思うのでした
 
 平成20年8月13日水曜日 自由形

 おりしも北京オリンピックで日本中は沸いておりますが
 ふと、競泳を見ていて思いました
 子供の頃から思っていることなんですが
 なんで、自由形ってクロールなんでしょう?
 自由形なんだから、古式泳法だって背泳ぎだっていいはず
 そしたら、実は本当になんでもいいそうですね
 だけど、クロールがやっぱりいちばんスピードが出るらしくて
 それで必然的にクロールになっているらしい

 確かに、クロールでみんなが泳ぐ中
 ひとりだけ背泳ぎだったりしたら大笑いですな

 そんな光景を想像しながら
 お盆休みで空いている電車の中
 ひとりにやにやする麿でした

 平成20年8月12日火曜日 自分発見

 

 写真が下手で済みません ピントが後ろに合っちゃった(汗)

 今日、昼間、外を歩いていて思ったのだけれど
 蝉がすごいんですわ おれが子供の頃より多いような気がする
 通りかかった公園でふと木の幹を見たのだけれど
 脱皮しかかっているさなぎの多いこと!
 子供の頃、こんなにみたことなかったぞ

 異変が起きているのか?
 それとも自然が増えてていいことなのか?
 セミ人間の話でも作るか?

 で、このところ、夏の空をデフォルメした写真を良く貼っているが
 実は夏の空がすきなわけではきっとない

 おれは夏休みが好きなんだよ!

 扇風機にあたりながら昼寝して
 目が覚めたら思いの外よだれが垂れてて
 ナイロンのゴザのカーペットが汗でじっとりしてて
 家具調の真空管テレビで宇宙戦艦ヤマトの再放送を見て
 ああ、今日も一日終わっちゃったーなんて思いに
 かられたいんだよ(泣)

 オカシネマのかわさきさんが映画「狼少女」の話を
 日記に書いていた
 あの映画なんてまさにそうだ
 ああいう気持ちにまたなりたいなあ

 つーかさ、映画なんて撮ってるのは、きっとそう
 夏休みの気分になりたいから、映画なんて撮ってるんだよ!
 (少なくとも、おれの場合)

 今日、散歩の途中で、草に埋もれた素敵な廃墟住宅を発見
 当然立ち入り禁止だが・・・・いっちょ忍び込むか!←大胆

 平成20年8月11日月曜日 時間が欲しいよう

 このところ、話のアイデアがよく湧くのだけれど
 まとめていく時間がなくて困っている
 なんだかんだで忙しいからな もっと時間がほしい・・・

 舞台作品もやってみたい今日この頃 好奇心旺盛すぎ(汗)
 
 平成20年8月10日日曜日 骨董市

  

 映画の小道具に使う美術品を探しに骨董市をまわった
 いつも利用する大きな市も今回は暑さのせいか規模が小さい
 結局、靖国神社までまわったが見つけられなかった
 それにしても、靖国神社、この季節はいいね
 蝉時雨の森の中を、日傘を差して、白いブラウスとスカートで
 歩く、年老いた婦人がいた これぞ日本の夏の姿だ
 あと十年もしたらますます見られなくなるんだろうな
 
 平成20年8月9日土曜日 A whiter shade of pale

  

 さて、8月も中盤に差し掛かってしまったし
 おれもそろそろ来年のオカシネマ用の撮影に
 とりかかれなくてはならない
 しかしながらプロットはできているものの
 ちょっとそのままでは納得いかないところもあって
 シナリオを全面的に書き換えようと思っている
 
 今日はちょっと野暮用があって出かけたのだが
 思いの外疲れてしまったので帰ってから昼寝
 さっき起きて、映画の小道具をネットで物色し現在に至る

 最近、星新一のショートが密かにブームらしいが
 改めて読んでみると結構面白い
 
 プロコルハルムのA whiter shade of pale なんて
 星新一に合わないけど、読みながら聞いている
 この頃のイギリスのバンドって本当にいいな
 http://jp.youtube.com/watch?v=PbWULu5_nXI&feature=related
 
 平成20年8月8日金曜日 おめでとう
 
 

 試写会に呼んで貰って
 渡辺世紀監督の新作「かすみ6」を見てきた
 谷畑聡が助演といえどほぼ主演で出ていて
 どんな風に仕上がっているだろうと楽しみだったが
 期待を裏切らない仕上がり
 世紀、すげーな やられたやられた
 自分の個性をちゃんと出してるし かっこよかったよ
 
 そして特筆すべきは、谷畑の演技力
 気迫十分で、ますますパワーアップしてる
 弟の成長に兄ちゃん 嬉しかったぞ
 今度祝杯をあげような
 
 平成20年8月7日木曜日 何も起こらない話

 いいねえ このテーマ

 今日は勉強会だった 終わった後、夜の街を歩いた
 こういうの、なんとかうまく伝えられないものか

 平成20年8月6日水曜日 夏
 
 

 63回目のヒロシマの原爆記念日だという
 ああ、今年もまたこの季節がきたなと思う
 戦後に成立したイメージなのかそれは知らないが
 日本の夏は死と重なる
 終戦、お盆 もうこれだけで十分すぎるくらいの死のイメージだ

 畳、家具調テレビ、扇風機、ランニングシャツ
 昼寝、蝉の声、夕立、入道雲
 
 夏には冬よりも涙が似合う

 だけど、たまらなく、夏、好きだ
 何も起こらない夏の話が書きたくなった

 平成20年8月5日火曜日 夏ばて
 
 

 朝はいろんなことが頭に思い浮かぶしやる気が出るのだが
 夜、仕事を終えて帰ってくるとなんにもやる気にならなくなる
 おれ、もしかして鬱?と思ったりするが
 考えてみれば鬱じゃなくてもやる気でなくて当然だよな 
 おれきっと夏ばてしてるんだ とほほほほ
 くそ、そのうちぼんやりしまくってやる!
 
 平成20年8月4日月曜日 ロケハン
 
 

 ロケハンを兼ねて久しぶりに懐かしい場所をまわってきた
 何年ぶりだろう 少なくとも10年は経っている
 東京からほど近い場所にまだこんな場所が残ることに感激
 今回、写真を残念ながら撮って来られなかった場所もあり
 いつかあそこで素敵な男優女優に会話劇を演じてもらえたらと思う

 何年か後にダムの底に沈むという話もあり、急がなければ

 今日は今度ぼくの作品に出演していただける水原香菜恵さんの
 舞台を見に高円寺まで行ってきた
 水原さんの演技と、池島ゆたかさんの脚本が素晴らしかった
 
 平成20年8月3日日曜日 巨匠逝く
 
 

 8月こそは1日からちゃんと書くぞ!と意気込んでいたのに
 また3日になってしまいました 好きな季節なのにね
 毎日読みに来てくださる大勢のみなさん
 本当にありがとうございます
 私のような者でもみなさんにいらしていただけるのは
 とても励みになります だから更新がなくても
 見捨てずにちゃんと遊びに来てやってね
 これからもどうぞよろしくお願いします

 さて、ぼくは時事問題、特に訃報について日記を書くのが
 あまり好きではなくて、つまり
 人の死をネタにする感じが少しいやなのだけれど
 今日はちょっと記しておきたくなって書いておこうと思う
 もちろんそれは赤塚不二夫先生のことだ

 とても残念で、すごく淋しくて
 これでいいのだ、なんてとても思えないんだけれど
 でも、なんというか、赤塚先生が亡くなるって、ピンと来ない

 先生の作品は、ほんとうに子供時代のぼくに
 笑いと元気を下さった
 当時買った天才バカボンの単行本たちは
 とっくに手あかまみれでボロボロだけれど
 いまでも捨てられず大切にしまってある掛け替えのない宝物だ

 バカボンパパの扮装をした赤塚先生は
 いまでも元気にどこかにいらっしゃる気がするな

 偉大すぎてぼくなんかがこんな日記を書くことすら
 おこがましいけれど
 赤塚先生、あなたの作品は本当に憧れでした
 こんな昔の少年少女が日本にごまんといるのですよ
 
 これでいいのだ、なんて絶対思えないけれど
 先生、どうぞ安らかにおやすみ下さい

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